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うつ病の薬
僕が初めて精神科に行ったのは24歳くらいで、顎関節症の治療をする1年くらい前です。
なぜ自分がこんな状態でこんな気分なのかまったくわからず、悩んでいた時にうつ病に関する本に出会い、ふと買ってみました。そこには自分の症状に当てはまることがたくさん書いてあり、自分がうつ病であることに気が付づきました。
精神科というと牢屋みたいなのがあって、みんなフラフラ歩き回ったり、独り言を言っているようなイメージをもっているかもしれませんが、全くそんなことはありません。そこまでの人は別のところにいるでしょう。
来ている人は普通のサラリーマンとかOLで、カップルで来ている人なんかもいます。
僕の友達は僕がうつ病で病院に通っているなんてことは、一部の人を除いては知りません。それだけごく普通に生活をしています。
また、薬を飲み始めたら最後で、薬を一生飲み続けないといけなくなるなんて思っている人もいるかもしれませんが、そんなこともありません。
薬を飲んでいると普通になります。普通とは、普通に感動できたり、急に落ち込んだりすることがなくなるということです。
精神科には気軽に行って、気軽に薬をもらうことです。
薬は顎関節症が一時的に治っていた時期は必要なくなったので飲んでいませんでした。ですが、矯正治療に入り顎の位置がずれ始めると、また症状は現れ始めたので薬もまた始めることになってしまいました。
僕はそんなに重い症状ではないので、たいした薬は飲んでいませんが、僕が飲んでいる薬を紹介します。
レキソタン
おだやかな鎮静作用と軽い催眠作用があり、筋肉のこりをほぐす作用もあります。内服は神経症だけでなく、消化性潰瘍などを伴う精神的な緊張や、自律神経失調症などによる種々の症状(不安、不眠など)を改善します。
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