4、顎を治せば自然とよくなる

うつ病は脳のセロトニンやノルアドレナリンなどの脳内の神経伝達物質の働きが悪くなり起こります。うつ病の人のほどんどは姿勢が悪く、猫背になっていて、その悪い姿勢が首筋のこりをうみ、脳への血流が悪くなりうつになるそうです。ですので、顎関節症を治すと脳への血流がよくなり脳の働きも正常に戻るので、自然とうつ病の症状もよくなるということです。

 

僕の場合はMPA(マウスピース)をつけたその日から違いがありました。それは体の痛みやだるさから解放された喜びもあったのかもしれませんが、あきらかに気分が違いました。脳に血液がぐんぐん流れている感じで、首筋がぽーっと熱く感じました。

 

MPA(マウスピース)は月に1回調整が必要なので、その後も気分の上がり下がりはありましたが、1ヶ月もすると気分は落ち着き、3ヶ月もたったころには全快していました。

 

不思議なのがその頃は何をやってもうまくいきました。女の子にももてました。

 

顎関節症が原因のうつ病で長い間薬を飲んでいるのによくならずに苦しんでいる人も、顎関節症を治せば自然とよくなります。

 

経験から薬を飲み続けても顎関節症が原因のうつ病はよくならないことを強調しましたが、逆に顎関節症を治せばよくなるのです。

 

今、もし自分や周りの人でうつ病の人がいたら、その人の噛み合わせをみてください。顎関節症が原因でうつ病の人がいるのではないでしょうか?

 

僕も先日知り合った女性でうつ病で会社を休職していたという人に会いましたが、その人の歯並びと顎の動きをみていて顎関節症なのではと思いました。その人には「顎関節症によりうつ病になる人がいるんだよ」ということを説明し、自分もそうであることを話しました。しかし、治療や検査にかかる金額を説明したところ、「そんなお金ないから」と言って治療を開始してはくれませんでした。

 

人生は1回きりで、しかもあっという間に歳をとってしまうものです。治るかもしれないうつ病の症状を抱えたまま生きるなんて、そんなにもったいないことはないと思います。

 

もし、うつ病で、体の症状が顎関節症の症状に当てはまっていたら、顎関節症の歯医者に相談してみてはどうでしょうか?

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