顎関節症の患者の体験記、症状、治療法などです。情報交換のための掲示板もあります。
顎関節症

顎関節症を治そう!

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顎関節症の体験記1
 1、原因不明の数々の症状
 2、僕の犯した過ち
 3、やっとみつけた歯医者
 4、効果があったプレート治療
 5、さらなる欲望
 6、続く治療
顎関節症の体験記2
 1、矯正治療断念
 2、再プレート治療
 3、プラスチック治療
うつ病の体験記
 1、顎関節症によりうつ病へ
 2、うつ病の薬
 3、薬だけ飲んでも治らない
 4、顎を治せば自然とよくなる
顎関節症による症状
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プレート治療

顎を正常な位置にもってくることで顎関節症はよくなるようです。ただ、その正常な位置というのが問題で、よい先生でないとその位置はわからないようです。
実際にどのような治療をするかというと顎を正常な位置にあわせて、プレートというもので固定をします。プレートは形的にはマウスピースのようなものです。
使用方法は夜寝るときなど、できる限り長い時間装着して生活をします。マウスピースのようなものを口の中に入れたまま寝るのでは、気分が悪いのではと思うかも知れませんが、全くの逆で、僕はそれを入れているほうがぐっすりと眠れました。
顎がよい位置にくるように調整したプレートでも、1ヶ月もするとあわなくなります。それは、顎がより正常な位置に動くからです。それに合うように1ヶ月に1回調整をします。それを半年から1年間繰り返すことにより、最後には顎が正常な位置にきて、調整の必要がなくなるようになります。
プレートをいつまでも使用しながら生活をするわけにはいかないので、次に実際に歯を削ってかぶせたり、抜けているところにブリッジや入れ歯をいれたりすることによって噛み合わせを固定します。
うまくいけばそれで治療は終了ですが、常にプレートをつけて、何年かに一度調子が悪くなると調整をするということもあるようです。

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