顎関節症の患者の体験記、症状、治療法などです。情報交換のための掲示板もあります。
顎関節症

顎関節症を治そう!

「顎関節症を治そう!」は顎関節症を治して
幸せな生活を送るためのサイトです。


顎関節症の体験記1
 1、原因不明の数々の症状
 2、僕の犯した過ち
 3、やっとみつけた歯医者
 4、効果があったプレート治療
 5、さらなる欲望
 6、続く治療
顎関節症の体験記2
 1、矯正治療断念
 2、再プレート治療
 3、プラスチック治療
うつ病の体験記
 1、顎関節症によりうつ病へ
 2、うつ病の薬
 3、薬だけ飲んでも治らない
 4、顎を治せば自然とよくなる
顎関節症による症状
 顎関節症による不定愁訴
 顎関節症による頭痛
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4、効果があったプレート治療

俺が楽しい人生にしてやるからな
検査まではそこの歯医者で行ったのだが、そこから先は別の先生に診てもらうことになった。もともと僕が行った歯医者の先生は、顎関節症勉強中のような先生で、その先生の、さらに先生のような人のところで実際は治療を進めていくのだ。その先生のところに行き僕は言われた「検査の結果ひどいな。今までの人生つまらなかっただろう?これからは俺が楽しい人生にしてやるからな。」その言葉は涙がでるほど嬉しかった。
その先生のところでまずされたのは前後左右から押され、どちらから押された時に力が入らずによろけるかだった。その前に僕の顎をみた先生は「こちらからの力に弱いだろう?」などと言いながら押すのだが、そのとおりだった。次に手を両側に開き力を上からかける。その力に押されへなへな〜と手を下ろしてしまう。次に上下の歯で四角い5ミリ角くらいの棒を噛み、先生に言われた方向に口をずらす。その状態でもう一度上から力をかけてもらう。驚くほどに力が入る。その状態では首筋も急に軽くなった。

プレート
次にその状態を保つためのプレートという器具をつくる作業に入る。2週間後にその器具ができ、それを夜寝るときや、人と話をする必要がない時につける。
つけている時の状態はすごい。歩いている時も後ろから押されているかのように楽に歩くことができ、コンビ二のドアをいつもの力で押したつもりが、勢いよく開きすぎてしまった。それだけ今までの自分が弱っていたということだろう。
そのプレートをつけているとだんだんと顎が本来の位置に戻ってくる。なので、月に一度その先生のところに行ってそのプレートの調整をしなくてはいけない。その調整を1年ほど続けると顎が本来の位置にくる。
僕の場合は半年ちょっとでその治療は終わった。プレートを付けていたのは2001年10月頃から2002年5月頃までである。 つまりこの時点では顎関節症は治ったのである。
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