日常の癖
日常の癖で顎関節症につながるものは頬杖、寝相、うつぶせ寝、噛み方の癖などがあります。
特に成長期の子供においてこのようなことがあると悪い姿勢に適合したかみ合わせが完成してしまい、成人期以降の重大な病気につながるようです。
うつぶせ寝は小さい頃からですと、歯並びが狭くなり顎関節症になってしまうこともあるようです。
僕の場合、どうしてもうつぶせ寝になってしまう癖がありました。気をつけようと思いよい姿勢で寝に入るのですが、朝起きるとうつぶせ寝になっていていつも同じような方向に首を曲げて寝ていました。
解消法として、枕が重要なようです。
寝たときにできるだけ首がまっすぐになるような枕の形と高さを選ぶようにするのがよいようです。
|